耐震リフォーム時に安全のためにオール電化を導入
オール電化はエコリフォームというイメージが強いですが、
実は地震対策に関係があるんです。
耐震性に直接関係はないのですが、
地震発生時の安全性に関わりがあるのです。
火を使用するガスコンロよりも、
火を使わないIHクッキングヒーターの方が安全です。
オール電化にすればIHクッキングヒーターが使用出来ますし、
住宅内の光熱エネルギーを電気のみにしておくことで、
地震発生時の安全性を高めることができます。
大地震発生時はブレーカーを落とすことでさらに安全性が高まります。
それに日常生活でもガスよりも電気の方が安全です。
火は火事が起きる可能性がありますが、
IHクッキングヒーターにしていれば日常生活の火事の危険性も下げることができます。
加えて大地震発生時のライフラインとしても電気の方が優秀です。
大地震発生後のガスの復旧には時間がかかりますが、
電気なら復旧するのが早いので、
生活に影響を与えにくいというメリットもあります。
オール電化にしていれば、
電気さえ復旧すれば調理器具を使えますし、
お風呂にも入れませす。
ガスだと復旧するまで調理ができませんし、
お風呂にも入れないのでとても不便です。
耐震リフォームをする時にオール電化にすることで、
こういったメリットが受けられるのです。