耐震リフォーム時に安全のためにオール電化を導入
オール電化はエコリフォームというイメージが強いですが、
実は地震対策に関係があるんです。
耐震性に直接関係はないのですが、
地震発生時の安全性に関わりがあるのです。
火を使用するガスコンロよりも、
火を使わないIHクッキングヒーターの方が安全です。
オール電化にすればIHクッキングヒーターが使用出来ますし、
住宅内の光熱エネルギーを電気のみにしておくことで、
地震発生時の安全性を高めることができます。
大地震発生時はブレーカーを落とすことでさらに安全性が高まります。
それに日常生活でもガスよりも電気の方が安全です。
火は火事が起きる可能性がありますが、
IHクッキングヒーターにしていれば日常生活の火事の危険性も下げることができます。
加えて大地震発生時のライフラインとしても電気の方が優秀です。
大地震発生後のガスの復旧には時間がかかりますが、
電気なら復旧するのが早いので、
生活に影響を与えにくいというメリットもあります。
オール電化にしていれば、
電気さえ復旧すれば調理器具を使えますし、
お風呂にも入れませす。
ガスだと復旧するまで調理ができませんし、
お風呂にも入れないのでとても不便です。
耐震リフォームをする時にオール電化にすることで、
こういったメリットが受けられるのです。
耐震リフォームをするなら補助金制度が利用できるか調べてみよう
耐震リフォームをできるだけ早くしたいと思ってはいるものの、
やっぱり費用が気になるのでなかなか実現できずにいます。
そんなことは言ってられないのですが、
いかんせん費用は大きな問題点です。
できる限り費用は安くしたいですよね。
リフォーム会社によって費用は違ういますが、
あまり安くても心配ですので適正価格であり、
信頼できるリフォーム会社にお願いしようと思っています。
耐震リフォームには補助金制度がありますので、
できれば利用して費用の足しにしたいですね。
補助金制度はそれぞれの地域の自治体が定めているもので、
内容や条件は大きく違わないものの自治体によって少しずつ異なるようです。
制度を利用できるの条件を満たした住宅だそうなので、
条件を確認しておかないといけないですね。
昭和56年(1981年)以前に建てた木造2階建て以下の住宅ならほぼ制度の対象になります。
(うちはどうだったけ・・・?)
耐震基準前か後かということですね。
改正前に建てた住宅は古い耐震基準に沿って建てているので、
大きな地震を想定して建てられていないんですよね。
なので補助金制度を設けてなるべく早く耐震改修をしてもらいたい、
ということなのですね。
耐震リフォーム前に受ける耐震診断は3種類ある
耐震リフォームをする前に耐震診断が必要です。
実は耐震診断には3種類あることをご存知だったでしょうか?
「簡易耐震診断」「一般耐震診断」「精密耐震診断」
この3種類の診断方法があるのです。
まず「簡易耐震診断」を見てみましょう。
「簡易耐震診断」はその名の通りざっくりとした耐震性を診断するもので、
主に図面を元に耐震性を診断します。
無料で実施している場合が多いですので、
ざっくりでもいいので耐震性を知りたい時は利用してみましょう。
市町村によっては家の図面などを持っていけば無料で「簡易耐震診断」をしてくれます。
次は「一般耐震診断」です。
これは最も多い診断方法で、
建築士や建築診断士といった専門家に住宅を調査してもらいます。
住宅の壁をはがしたりはしませんが、
床下や天井裏といった箇所をチェックしたりします。
「一般耐震診断」は有料となっていますが、
リフォーム会社によっては無料で請け負ってくれる場合があるようです。
地方自治体で助成金制度もありますので、
費用については事前に調べておきましょう。
最後は「精密耐震診断」です。
これは最も厳密に耐震性が把握できる診断方法で、
住宅の一部を解体して耐震性を診断します。
「一般耐震診断」ではわからなかった耐震性も、
「精密耐震診断」ならきっちりわかります。
ただ費用がかかることと一部とはいえ解体が必要なので、
必要に応じて受けるかどうか判断しましょう。
耐震リフォームするなら見積もり比較サイトで相場を知っておく
耐震リフォームをずっと前からしないとなぁと思っていたのですが、
しなきゃしなきゃと思いつつなかなか動かない性分なので、
まだ実現できずにいます。
さすがに身の安全のこととなるとそうも言ってられないので、
ここらで思い切って耐震リフォームをしようと決めました!
ええ、もう決めました。
全力でします。はい。
というわけで決心が揺るがないようにこのブログを立ち上げました。
公言(?)しちゃったからにはしないわけにはいかないですもんねえ。
リフォーム会社選びからはじめなきゃいけないのですが、
どんなリフォーム会社に任せればいいか、
そういったところもしっかり調べています。
耐震リフォームってリフォーム会社によって施工費がまちまちで、
同じ施工内容でも費用が違うんですよね。
リフォーム会社に相談する時に見積もりはもちろん出してもらいますが、
その前に相場を知っておかないと、
提示された見積もりが安いのか高いのか、
または適正化価格内なのかどうかがわかりません。
まあそれぞれの住宅で施工内容が違うので、
はっきりといくらとは算出しにくいのが現実ですが、
だいたいの相場を知っておくのと知らないのとでは全然違いますもんね。
最近は見積もりを無料で比較してくれるサイトが結構あるので、
そういったサイトを利用して相場を知っておきたいですね!
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